東日本大震災時の津波を監視していた監視カメラですが、実際に津波の映像をリアルタイムにとらえてはいなかったようです。というのも、その監視カメラが数分単位での静止画像を取るという制御のために、実際に津波がおきてから遠くに津波を捕らえる事はできたが、津波がきた時にはもうカメラが壊れてしまっていて近くの映像はとらえられなかったようです。
監視カメラは施設やお店などでは設置されているところが多くあり、記録をすることが出来るので犯罪などの防止として利用されることが多くあります。監視カメラが設置されていることにより不法侵入や強盗などの記録をすることが出来て、未然に防ぐことが出来るようになっています。一般家庭でも設置されるところも多くなっており普及していると思います。